CESARE ATTOLINI

 


1930年代初頭、ナポリテーラー学校の学長であったヴィンチェンツォ・アットリーニにより創業されました。
ヴィンチェンツォは、「クラシコと独創性の融合」を提案し、英国調の硬質なスーツが全盛の時代に、軽く柔らかで、着心地に優れたスーツを生み出しました。マニカ・カミーチャと呼ばれるシャツ仕立ての袖付けや、バルケッタと名付けられた船底型のポケット、袖の重ね釦などオリジナルディティールを数多く創案し、ナポリ・テーラーの開祖と呼ばれています。また息子であるチェサーレはその揺るぎない伝統を受け継ぎ、テーラーしか出来なかった服作りを既製服へと発展させ、名実ともにイタリアクラシコの最高峰と評されています。今日に至るまで昔同様の手仕事でスーツの美、テイスト、着心地をさらに追求し続けています。
2008年、弊社はクラシコイタリアのブランドの中でも、お客様からの支持が最も高かったチェサーレアットリーニを日本初のオンリーショップとして立ちあげました。

www.cesareattolini.com